2005年11月01日

風の歌を聴いた

「風の歌を聴け」を読んで数年間は「クール」に生きたいと思っていた(粋がっていた)。

ところが、結局、それは「単なる無愛想」ということになった。

まぁ、それも僕は小学生の頃から愛想が無いと言われていたから、「風の歌を聴け」の影響ではないのかもしれないな。

ところで、村上春樹は「風の歌を聴け」を最初に英語で書いて、その後、日本語に「翻訳して」あの小説に仕上げたという話を、遠い昔、聞いたことがある。

それを聞いた時には妙に納得しましたが。

だって、日本文学に多い「湿り気」が少ないんだもの。

小雨

posted by ホーライ at 22:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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posted by ホーライ at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

羊をめぐる日記が始まった

と言うか、始めた。

村上春樹の「羊をめぐる冒険」と出合ったのは、初版が出た1983年。
今から、20年以上も前だ。

その頃、僕は薬科大の大学院1年生だった。

「ピロリジン」という基本骨格を持った有機化合物の合成をやっていた。

僕がやった研究は抗菌剤と抗痙攣(けいれん)薬の合成研究だった。

村上春樹の本は「風の歌を聴け」から読み始めていた。
「ピンボール」まで読んで、次の作品はまだか、まだかと待っていたところに「羊」である。


何を食べたら、こんな小説が書けるんだろうね?

posted by ホーライ at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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