2005年11月06日

飛べない村上春樹

村上春樹の本で一番好きな本は?と聞かれたら間髪居れずに『風の歌を聴け』と答える。

では、一番印象に残った本は?と聞かれたらこれまたすかさず『羊をめぐる冒険』と答える。

では、何故、自分の日記に『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』の名前を付けているのか?

それは、一番『面白かった』からです。

ただ、ここから先はどんどん、飛べない世界に入っていく。

クールな、というよりはダークな世界に入っていく。


でも面白いことにはかわりが無い。

ねじまき鳥のクロニクルは、ハードボイルド後の村上ワールドの一つの頂点だ。

おけがで、しばらくは『井戸』が恋しくなったものさ。

そして、ねじまき鳥だけが飛び去っていった。


ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編

ねじまき鳥クロニクル(第1部)


アマゾンの村上春樹


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電話
posted by ホーライ at 20:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
synosteosis epitonion quercetum enervate alca euomphalid usucapion nontenant
<a href= http://cnn.com/ASIANOW/asiaweek/99/0219/cs1-4.html >Asiaweek</a>
http://www.dstl.gov.uk/

羊をめぐる日記
Posted by Davis Ramirez at 2007年12月17日 20:12
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