2005年11月01日

風の歌を聴いた

「風の歌を聴け」を読んで数年間は「クール」に生きたいと思っていた(粋がっていた)。

ところが、結局、それは「単なる無愛想」ということになった。

まぁ、それも僕は小学生の頃から愛想が無いと言われていたから、「風の歌を聴け」の影響ではないのかもしれないな。

ところで、村上春樹は「風の歌を聴け」を最初に英語で書いて、その後、日本語に「翻訳して」あの小説に仕上げたという話を、遠い昔、聞いたことがある。

それを聞いた時には妙に納得しましたが。

だって、日本文学に多い「湿り気」が少ないんだもの。

小雨

posted by ホーライ at 22:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: Takami
Tracked: 2005-11-01 23:17
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